富士市消費生活センター

市民からの消費生活に関する相談や苦情について、専門の相談員が解決のためのお手伝いをしています。相談については電話や直接センターに来所される方等様々です。平成22年度の新規の相談件数は1,622件でした。相談内容はアダルト情報サイトや出会い系サイトに関する相談、投資に関する相談が例年多く寄せられています。相談を待っているだけでなく、悪質商法から被害を未然に防ぐために、相談員と市役所職員による寸劇や講演を取り入れた消費者啓発講座を開催しています。契約について悩んだ時やサービスについての疑問や不審な点があったときのお気軽な相談を呼びかけている。

ホームページ http://www.city.fuji.shizuoka.jp/
所在地 〒417-8601 静岡県富士市永田町1-100(富士市役所3階消費生活センター消費生活相談室)
電話番号 0545-55-2756
受付時間 月曜日〜金曜日 午前9時〜12時・午後1時〜4時
アクセス JR富士駅より
吉原中央駅行きバス「市役所前」より徒歩すぐ
 
JR吉原駅より
吉原中央駅行きバス「吉原中央駅」より徒歩10分

電話勧誘は冷静にキッパリ断る

自宅や職場などに家賃収入を謳ったマンションの電話勧誘相談が多数寄せられています。強引で強迫的な勧誘や長時間勧誘されたなどの相談が目立ちます。話を聞く気がない場合や買う気がなければ毅然と「必要ありません」と言ってすぐに電話を切りましょう。

震災後の屋根修理に関するトラブル相談

震災後、突然訪問してきた業者に、「屋根瓦がズレていますよ。」などと言われ、屋根修理を依頼した人からのトラブル相談が増えました。業者の中には、震災後の心理に付け込み、必要のない工事を勧めたり、高額な料金を請求したりする悪質な勧誘をするところがあります。契約をする前には、他の業者からも見積りをとるなどの確認をしましょう。

コミュニティFM「Radio-f」などで注意喚起

その時、市内で増えている事例や問題になっている事例を、月1回、地元のコミュニティFM放送局「Radio-f」の番組内(第4火曜日朝9時40分~45分)や地域新聞で紹介して注意喚起をしています。
 その他、市内各地で消費者啓発講座を実施したり、地元の大学の学園祭ではブースを設けています。また、市内の中学生に、日常生活のお役立ち情報をまとめた冊子を配布しています。